「うちの執事が言うことには」実写化発表の記録

 

2018年5月18日、「うちの執事が言うことには」の実写化が発表されました。

主演はKing&Princeの永瀬廉くん(映画初主演)。同じくKing&Princeの神宮寺勇太くん(映画初出演)の出演も発表されました。様々な媒体での公式発表および報道をまとめます。

 

公式サイト

「2019年全国ロードショー」という情報とともに、烏丸花頴役・永瀬廉くん、赤目刻弥役・神宮寺勇太くん、監督・久万真路さん、原作者・高里椎奈さんのコメントが掲載されています。

 

www.uchinoshitsuji.com

 

コメントを抜粋します。

 

永瀬 廉:名門・烏丸家第27代当主 烏丸花頴(からすまかえい)
この話を頂いたときはビックリしましたが、とても嬉しかったです。初主演という事で不安もありますが、脚本を何度も読み込んでいるうちに楽しみという気持ちが日に日に大きくなっていき、撮影するのが待ち遠しいです。

今回、僕が演じさせて頂く花穎という人物は、一見わがままのようでいて、とても優しい人間です。また、色彩感知能力が高いという少し変わった能力を持ち合わせています。父親の命で突然当主となり、初めは息の合わない執事ともいくつものトラブルを解決しながら人として成長していき、優しさや温かい部分もしっかり表現出来たらと思います。久万監督としっかりコミュニケーションをとらせて頂く中で、監督が求めるものに応えていけるよう1シーン1カット、全力で挑んでいきたいと思います。共演者の皆様からもたくさんの事を吸収し、この作品を通して花穎と共に自分も成長していけるよう頑張ります。

 

神宮寺勇太:大学生・『アントルメ・アカメ』のオーナー 赤目刻弥(あかめときや)
今回、出演のお話を頂いて、僕は映画が初めてだったので、とても嬉しかったです。僕が演じる赤目刻弥という役は、主人公の花穎に親しみを持って近づいていくお兄ちゃん的存在でありながら、実はミステリアスで謎が多いキャラクターです。
また、花穎役がメンバーの永瀬廉なので、普段から本人に優しく接してみたり、冷たく接してみたりして、役づくりをしています。映画出演が初めてなので不慣れなことも多いですが、考えて考えて考え抜き、この赤目という役を演じていきたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてほしいです。

 

久万真路:監督

永瀬君が持っている透明感と人懐っこさは、イノセントな花穎のイメージにピッタリです。初主演ということもあって、永瀬君の意気込みは相当なものです。しっかりとタッグを組んで、原作の魅力を越える皆さんの心に届く作品にしたいと思います。

さらに、物語のキーパーソンとなる赤目刻弥は、明るさの中に秘めたものがある役なので、神宮寺君が演じることでより深みを与えて魅力的なキャラクターにしてくれると思い、楽しみにしています。

 

高里椎奈:原作者

本は、本の形にして読者さんに届けて頂き、 読んでくださる方がいて、初めて存在することができます。 その上、更に多くの方に携わって頂き、 映像という新たな形で表現して頂けることは光栄で、とても嬉しいです。ありがとうございます。 威厳を持ちたいけれど自信のない新米当主が永瀬廉さんによってどんな表情を持つ主人公になるのか、 一筋縄ではいかない人々と彼らの世界が再構築され、拝見できる日を楽しみにしております。

 

公式Twitterアカウントのツイート

「うちの執事が言うことには」の公式Twitterアカウントから発表されました。

 

 

東映のリリース

 

www.toei.co.jp

 

一部抜粋します。

 

 イギリス留学から帰国すると、日本が誇る名門・烏丸家の家督を継ぐようにと突然父から命ぜられた花穎は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えているという設定。幼少の頃より全幅の信頼を寄せていた父の執事・鳳に頼ろうと思いきや、花穎の執事として新たに任命されたのは、父のフットマン(男性家事使用人)を務めていた衣更月蒼馬(きさらぎそうま)でした。花穎にとって、仏頂面で取り付く島もない衣更月との関係は最悪ですが、花穎は烏丸家を襲う絶体絶命のピンチに立ち向かいます。


 また今回は上流階級という設定の為、日本バトラー&コンシェルジュ代表の新井直之に所作指導を受け、セレブにふさわしく、優雅に振る舞う演技が要求されます。
 今回、永瀬廉の起用理由として、東映株式会社取締役企画調整部長の村松秀信は、「今最も話題の『King & Prince』。そのメンバーである永瀬廉さんは、誰もが認める端正なルックスと誰からも愛される柔らかで朗らかな好青年。そのキャラクターが、本作品の戸惑い・悩みながらも名家の当主に成長していく主人公・花穎に重なり、来年成人を迎え、今回映画初主演になる永瀬廉さんにお願いしました」と語っています。

 監督を務めるのは久万真路廣木隆一・富岡忠文・平山秀幸西川美和・李相日などの監督作品に助監督として参加し、映画『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』(16年)やWEBドラマ「火花」(16年/Netflix)でメガホンをとっています。最新作『増山超能力師事務所激情版は恋の味』(18年3月31日公開)は、第9回沖縄国際映画祭にも出品されました。
 脚本を担当したのは青島 武。手がけた作品には、『ツレがうつになりまして。』(11年)『グラスホッパー』(15年)『追憶』(17年、原案・脚本)があるほか、日本を代表する国民的俳優・高倉健の遺作となった『あなたへ』では第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞しています。
 撮影は5月17日にクランクインし、6月下旬まで関東近郊にて敢行され、2019年に全国公開予定です。

 

社交界、当主と執事、メガネ男子――“萌え”要素満載の人気キャラクターだけに、今まさに“旬”と注目される永瀬廉がどのような花穎を演じるのか、そして極上の上流階級ミステリーの誕生にご期待ください。

 

原作小説の出版元のツイート

公式サイトでの発表とほぼ同時刻に、原作本の出版元であるKADOKAWAからも発表がありました。本に「実写映画化決定!」の帯がかけられていることが分かります。

 

 

日本バトラー&コンシェルジュ株式会社のツイート

今作で監修・指導を行う日本バトラー&コンシェルジュ株式会社*1からも、今作についてコメントがありました。

 

 

 

 

原作者・高里椎奈さんのコメント

実写化について、原作の著者・高里椎奈さんが公式サイト「久我山博物館」でコメントされています。

 

blog.jack-o-frost.hiho.jp

 

コメントを一部抜粋します。

 

久万真路監督版の世界、永瀬廉さん版の花穎、神宮寺勇太さん版の赤目さん、青島武さん版の脚本、映画版の物語を拝見できるのが光栄でとても楽しみです。

 

スポーツ新聞

日刊スポーツとスポーツニッポンが18日朝刊の紙面で取り上げました。

 

 

 

ネット記事

 実写化について書かれている記事をまとめました。

 

クランクイン!

www.crank-in.net

 

ザ・テレビジョン

thetv.jp

 

CINRA.NET

www.cinra.net

 

 音楽ナタリー

natalie.mu

 

映画ナタリー

natalie.mu

 

cinemacafe.net

www.cinemacafe.net

 

日刊スポーツ

www.nikkansports.com

 

スポーツニッポン

www.sponichi.co.jp

 

Real Sound

realsound.jp

 

ぴあ映画生活

cinema.pia.co.jp

 

シネマトゥデイ

www.cinematoday.jp

 

ORICON NEWS

www.oricon.co.jp

 

News Walker

news.walkerplus.com

 

映画.com

eiga.com

 

TVLIFE web

www.tvlife.jp

 

 テレ朝芸能&ニュース

キンプリ永瀬、御曹司で映画初主演!神宮寺も|テレビ朝日

 

*1:これまで、「謎解きはディナーのあとで」などの作品で監修・指導をされている会社です。